
いよいよ今週金曜(6/29)からブルメイステル版「白鳥の湖」東京公演がはじまります。今回の公演では文字通り東京バレエ団が"総出演"します。ぜひ全員にご注目いただきたいとことですが、今回のブログでは4月にソリストとして入団した池本祥真、5月にセカンドソリストとした入団した金指承太郎、この2名のプチ・インタビューをお贈りします!
パック役で颯爽とデビュー! 池本祥真
Photo: Kiyonori Hasegawa
4月に入団してまもなくのアシュトン振付『真夏の夜の夢』のパック役で東京バレエ団デビューを果たした池本祥真(いけもと しょうま)からご挨拶です!
「覚えることがまだまだたくさんですが、東京バレエ団はこれまで経験したことのないレパートリーがたくさんあるので、新しいことに挑戦できることが楽しみです。とくにベジャール作品! 『白鳥の湖』の鎌倉公演では"小道化"(=四人道化)を踊りました。このあと東京公演とツアーでは道化(小さくないほうの)、パ・ド・カトルを踊りますので、ぜひ観にいらしてください。これから、どうぞよろしくお願いします」
『白鳥の湖』で初舞台罫──金指承太郎
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この鎌倉公演で東京バレエ団での初舞台を踏んだ金指承太郎(かなざし じょうたろう)は、5月14日に入団したばかり。入団1カ月と少しの超ニューフェイスです!
「鎌倉公演ではマズルカのコール・ドを踊りました。緊張しましたが、舞台ではのびのびと踊らせていただきました。以前はロシアのクラスヤルスクで踊っていたのですが、東京バレエ団は細かいところまできっちりリハーサルでつめていくのが印象的です。これからますます頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!」
『白鳥の湖』では2人の活躍にもご注目ください。本ブログでは今後、他のダンサーの生の声もお届けしてまいります。どうぞお楽しみに!!